全日空NH948便の『カンフーパンダ』塗装機―成都雑感〔116〕―

2011年6月19日、全日空が日本の航空会社としては初めて成田成都間の直行便を開通しました。NH947便で、成田発15時35分・成都着22時20分です。翌20日、NH948便が成都~成田へ飛び立ちました。成都発9時5分(木・土8時55分)・成田着15時(14時50分)です。今回の帰国に当たっては本便を利用しました。内陸の直行便では、旧日本エアシステムの成田西安便、旧中国西南航空の成都成田便以来です。

本便就航に当たって、全日空は本便運行機ボーイング737-700に、四川省がパンダの生息地であることから、夏公開の米アニメ映画『カンフーパンダ2』のキャラクター塗装の機を運航させました。今回の私の搭乗機はその塗装機だったので、ここに写真で紹介します、

写真1は、成都双流国際空港でボーディングブリッジに付けられたNH948便の左側面です。

写真2は、右側面です。

写真3は、ボーディングブリッジ内から右側面をみたものです。

写真4は、成田では沖止めでしたので、降機後に右側面を撮ったものです。ご覧のように、『カンフーパンダ』の主人公ポーのキャラクタ-を描き、この右に「成田←→成都就航」とあります。

なお。6月16日からは中国国際航空もプログラムチャーター便形式で成都成田直行便を就航させました。この便は次の通りです。最初は木・土曜日の周2便でしたが、7月5日から火曜日が加わり、週3便運行です。

CA413 成都12時10分 成田17時40分

CA414 成田19時 成都23時20分

(2011.07.09)

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kanazawa45 について

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
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