西安交通大学日語系1期生卒業20周年同窓会

 2009年8月1415日(金・土)の2日間、西安交通大学日語系1期生(1985年入学・1989年卒業)が、卒業20周年の同窓会を西安で集いました。中国各地および日本から11名(全14名 女9・男5名)の卒業生が母校に顔を合わせました。14日午後から、恩師や外国語学院幹部との懇談会、夜は懇親宴会とカラオケで、よく話し、食べ飲み、歌い、大いに楽しみました。15日は郊外へと繰り出し、昭陵(唐太宗墓)観光後、礼泉県袁家村(観光農村)でゆったりとした時間を過ごし、最後に夜のキャンパスを散策しました。

 写真1は、懇談会での卒業生一同で、左端がクラス担任の王精誠先生です。

 西安交通大学日語系1期生卒業20周年同窓会

 写真2は、顧明耀教授らの恩師および外国語学院幹部の先生方です。この中には、当時教鞭を執っておられた日本人の方もおられます。また、母校に残り、教員として後輩を育てている卒業生もいます。

西安交通大学日語系1期生卒業20周年同窓会

 写真3は、在学時に学び、現在でも外国語学院の入っている校舎前での記念撮影です。

西安交通大学日語系1期生卒業20周年同窓会

 写真4は、袁家村での昼食風景で、地元の野菜を主体とした、農家料理です。この村は全村をあげて、観光村として再開発し、料理や麻雀・釣りなどで過ごすことができます。中国のマイカー化の促進がこのような村を大都市近郊に生み出しました。

 西安交通大学日語系1期生卒業20周年同窓会

 最後の写真5は、大学正門の北門でのものです。現在では、学生区のある南側地区に新しい建築群があり、南門も設置されたので、日常的な中心出入口は南に移っています。

西安交通大学日語系1期生卒業20周年同窓会

付記  今回の撮影は、ペンタックスK-7(ペンタックスDA1770mm)の初お目見えです。

(2009.08.18)

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kanazawa45 について

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
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