北京日本学研究中心・松岡榮志教授講演―成都雑感〔52〕―

 13日夜8時から、西南交通大学犀浦キャンパスにおいて日本語学科の学生を対象に、北京日本学研究中心(センター)主任教授として赴任中の、東京学芸大学松岡榮志教授による「日本の漢字・中国の漢字」と題する講演会を開きました。日中の漢字に関して、未来への見通しも含め貴重なお話を伺いました。下の写真2417教室の後方から講演中の松岡教授を撮ったものです。なお、本学期から、この2号館の教室には、パソコン・視聴覚設備が設置され、写真のように講義や講演に活用されています。

 071213松岡榮志教授「日本の漢字・中国の漢字」講演会 010

 (2007.12.14)

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kanazawa45 について

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
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