拙稿のファイル頒布のお知らせ

現在までに発表した拙稿はすべてファイル化してあります。そこで、『政治経済史学』所収の151号(1978年)以前の拙稿に関して、(e-メールの添付ファイルとして)ファイルの頒布をすることにしました。ご希望の方は、メールアドレスをご記入の上、頒布ご希望の拙稿(下記参照)を記して本記事にコメントしてください。なお、確認次第、このコメントは削除します。

『政治経済史学』152号(1979年)以降は国会図書館に納本されていますので、「NDL-OPAC国立国会図書館蔵書検索・申込システム
(http://opac.ndl.go.jp/index.html)
の有料コピーサービスをご利用ください。

ファイルは、Word2003(A4 36行40字)で作成してあります。

原文は縦書きですが、ファイルは横書きとなっています。

本文・註および系図・表はファイル化しましたが、地図はWordで作成不能のため除いてあります。なお、系図・表は原文通りの位置にあるとは限りません。

入力は原文通りを原則としましたが、ごく一部の字がユニコードにないため、同義異体字にしています。なお、註の表示は原文の表示にかかわらず〔1〕・〔2〕という具合に統一しました。

以下が拙稿の目録です。

 

.仁治三年正月政変について

 ―後嵯峨天皇即位事情に関する一考察―

政治経済史学50    1967.3  P6

.寛元四年正月京洛政変に関する一考察

 ―御深草天皇践祚と関白二条良実更迭の経緯に関する一考察―

政治経済史学62,3   1968.3,4 P11

.寛元三年段階における天象の政治的影響

 ―鎌倉天文・陰陽道に関する若干の提言―

政治経済史学81    1972.10  P4 

.四条天皇践祚と九条摂関家の動向に関する研究

政治経済史学84~6  1973.1,2,3 P40

.仁治三年順徳院崩御と六月関東政変

 ―『吾妻鏡』仁治三年条欠文との関連において―

政治経済史学89~94  1973.6~11 P61

.関東天文・陰陽道成立に関する一考察

 ―特に「和田合戦」との連関について―

政治経済史学96    1974.1  P12

.関東における天文・陰陽道の確立について

 ―「承久の乱」前後―

政治経済史学99    1974.2  P10

.『平戸記』に見えたる「六条宮」について

 ―「名越の変」との連関において―

政治経済史学99    1974.4  P13

.治承寿永争乱に於ける信濃国武士団と源家棟梁

 ―特に「横田河原合戦」を中心として―

政治経済史学100   1974.9  P32

10.武蔵守北条時房の補任年時について

 ―『吾妻鏡』承元元年二月廿日条の検討―

政治経済史学102   1974.11  P6

11.北条氏執権体制下に於ける関東天文・陰陽道

 ―「義時政権」より「泰時政権」へ―

政治経済史学111~3  1975.8,9,10 P29

12.四条帝急崩に伴う皇継決定と関東の対応

政治経済史学119   1976.4  P9

13.筑前国宗像神社大宮司職補任と荘園領主をめぐる諸問題

 ―社家と本所、とりわけ三浦氏との関連に於て―

政治経済史学140,1  1978.1,2 P31

14.鎌倉幕府成立期に於ける武蔵国国衙支配をめぐる公文所寄人足立右馬  允遠元の史的意義

政治経済史学156,7  1979.5,6 P18

15.治承五年閏二月源頼朝追討後白河院庁下文と「甲斐殿」源信義

 ―『吾妻鏡』養和元年三月七日条の検討―

政治経済史学165,227 1980.2,85.6 P18

16.治承・文治大乱に於ける佐竹源氏

 ―治承・寿永内乱から奥州兵乱へ―

政治経済史学176,7  1981.1,2 P14

17.丹波国和智庄をめぐる一文書に於ける北条時房の権能

政治経済史学200   1983.1  P6

18.『吾妻鏡』夏季合宿研修(Ⅰ)及び北武蔵東部「中世武士団」史蹟踏  査報告

 一九八三年七月下旬―

政治経済史学209   1983.12  P13

19.建久年間に於ける鎌倉幕府権力構成に関する若干の提言

 ―『吾妻鏡』春季合宿研修報告(Ⅱ)一九八四年三月下旬―

政治経済史学214   1984.5  P17

20.二条摂関家の成立と幕府

政治経済史学215   1984.6  P6  

21.中世武士団小山・長沼・結城三氏の鎌倉期城館跡

 ―北関東「秀郷流太田氏族」史蹟踏査報告―

政治経済史学220   1984.11  P20

22.十三世紀初頭に於ける武蔵国国衙支配

 ―武蔵守北条時房補任事情―

政治経済史学221   1985.1  P14

23.関白九條兼実の公卿減員政策

 ―建久七年政変への道―

政治経済史学226   1985.5  P15

24.八条女院と九条兼実外孫昇子内親王

政治経済史学232   1985.9  P10

25.二俣川合戦にみたる安達氏主従

 ―飽間・加治・鶴見・玉村氏―

武蔵野309      1986.5  P8

26.甲斐源氏棟梁一条忠頼鎌倉営中謀殺の史的意義

 ―『吾妻鏡』元暦元年六月十六日条の検討―

政治経済史学272,446 1989.1,2003.10 P15

27.平家追討使三河守源範頼の九州侵攻

 ―「芦屋浦」合戦を中心に―

政治経済史学300   1991.6  P10

28.後深草帝に関する若干の考察

 ―「正元元年」譲位事情―

政治経済史学313   1992.7  P11

29.三河守源範頼の九州進駐に関する一考察

政治経済史学344   1995.2  P11

30.蒲殿源範頼三河守補任と関東御分国

 ―治承寿永内乱期の三河国を巡る源家諸棟梁―

政治経済史学370   1997.4  P14

31.寿永二年八月源軍諸将勧賞任国守の史的意義

政治経済史学438・9  2003.2・3 P6

  なお、〔P洋数字〕はファイルの総ページ数を示します。
以上
(2005.08.24)

追記  PDFファイルを追加したので、WordファイルかPDFファイルか、いずれをご希望かをお書きください。

(2005.10.14)

〔追記〕 2014年1月21日から、国立国会図書館「図書館向けデジタル化資料送信サービス」が開始されます。

http://www.ndl.go.jp/jp/library/service_digi/index.html

これにより、『政治経済史学』所収論文は、国立国会図書館の承認を受けた図書館等において、送信により閲覧・複写サービスを受けることが出来るようになります。詳しくは上記のリンク(URL)で確認して下さい。

(2014.01.10)

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kanazawa45 について

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
カテゴリー: 日本中世史 パーマリンク

拙稿のファイル頒布のお知らせ への2件のフィードバック

  1. 正大 より:

    雅香さん、申し訳ありませんが、ご希望の拙稿(24)は国会図書館などのコピーサービスをご利用下さい。「『政治経済史学』所収の151号(1978年)以前の拙稿に関して、(e-メールの添付ファイルとして)ファイルの頒布をすることにしました」と書いてあるように、国会図書館に未収蔵の拙稿を救済するためですから。従いまして、「NDL-OPAC国立国会図書館蔵書検索・申込システム」(http://opac.ndl.go.jp/index.html)の有料コピーサービスをご利用ください。もしくはお近くの大学図書館に『政治経済史学』が収蔵されていればそちらをご利用下さい。なお、本論文は八条女院領の昇子内親王への継承に関する経緯を考察したものです。雅香さんのコメントは、私が確認したので、削除しました。個人のアドレスをWeb上に残さないためです。

  2. Unknown より:

    早速のお返事ありがとうございます。お教えくださいました方法で、探してみようかと考えています。また、アドレスなどの配慮を頂きまして、ありがとうございました。

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